タティングレースでかわいいアクセサリーに!ダイソーのシャトルが優秀

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もやもやしたとき、ストレスたまったとき、秋の夜長に…。新しいことを始めてみるのはいかがですか?

私はやること多すぎてパンク寸前になると、細かいこと始めます。笑 今回は秋冬ということもあって、タティングレースにチャレンジしてみました。まったくの初心者ですがかわいいモチーフがすぐつくれたのでおすすめです。

タティングレースとは

シャトルという専用の道具を使って小花や雪の結晶を思わせる非常に繊細なモチーフを編み上げるタティングレース。その歴史は古く、基本的な技法は16世紀のイタリアでできたとされています。その後18世紀前後にイギリス貴族女性の間で大流行し、当時の女王メアリー2世も熱心な愛好家であったという記録が残されているのだそうです。そして時代によって使用する道具や技法は少しずつ変化を遂げつつ、タティングレースは今も多くの女性に愛され続けている手芸の一つとなりました。

-趣味の時間 https://hobbytimes.jp/article/20180411c.html より

 レース編みともまた違い、かなり繊細な編み方。かぎ針なんかで編むほうが断然速かったりもするのですが、小さなシャトルと糸があればできるのでかなり気軽にできます。

必要な道具はシャトルと糸のみ

どちらもダイソーでそろいます。シャトルはなんと3個入り!

ひとりで始めても220円で始められますが、3人で始めたら80円弱で始められるという気軽さ・・・さすがダイソーです。

ダイソーのレース糸は色の展開も豊富。私はラメ入りのベージュにしました。紺や濃紫とも悩んだんですが…ダイソーならまた買いに行けるのも嬉しいですね。

あと、はさみ。そして、木工用ボンドがあると便利です。

基本の編み方。これもダイソーが教えてくれます!

シャトルの巻き方、持ち方、基本の編み方は同封の説明書にあり

写真入りで丁寧なので、初心者でもわかりやすいです!私も編み方まではこれでできました。

・・・が、重要ポイントで書かれている「結び目を移す」ことがまったく理解が出来ず。そのまま編んでいたら、リングが締められない事態になりました。見直すも編み方はあっているのでさらにわからなくなってしまいました。

「ダイソー タティングシャトル」で動画も公開されているのでこちらもチェック


タティングシャトル 使い方 ダイソー

説明書と同じことが、動画でゆっくり解説されています。糸の色を変えて説明しているのがとてもわかりやすく、私はこれでコツに気付くことができました。

他のつくり方動画も見たのですが、ダイソーのがわかりやすかったです。

基本の編み方 チェイン、リング、ピコでいろいろなモチーフができます

この基本の編み方ができると、チェイン、リング、ピコができることになります。これらを組み合わせるだけでもモチーフがつくれます。

はじめて1~2時間で簡単なフラワー、雪の結晶をつくることができました。

フラワーはゴムに結び付けて、早速娘の髪留めにしました。

編み図はInstagramやブログにもたくさんあります

本当にたくさん出てくるので、お好きなものを選んだらいいと思います。私はこちらのサイトがとても参考になりました。

nukumore.jp

ピコやみかけのピコ、つなぎかたなども詳しく載っていてわかりやすかったです。

1~2時間でここまでできるってすごいね

すごく集中するし、いい気分転換になったよ!

おまけ。アクセサリーパーツもダイソーが豊富

こちらはピアス用金具。丸カンもセットになっているステキなセット。

もちろん、色違いも、イヤリングパーツも、いろいろあります。ビーズもあるので、組み合わせも楽しめそうですよね。

秋の夜長にぴったりです。ぜひ始めてみてくださいね!!

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