子育てシェアを叶える「AsMama アズママ」ってどんなサービス?

子育て・家族
スポンサーリンク

急な用事ができたときや、パパママが体調不良の時、でかけたいときや一息つきたいとき…ふらっとこどもを預けることができたらいいのに!と思いませんか?
アズママもそれを叶えてくれるツールのひとつ。子育てするうえでの安心のひとつに、実際に使ってみた私がアズママのサービスを紹介します。

アズママとは子育てのシェアを目指した地域密着型の頼り合いを提供する会社

(株)AsMamaは地域共助の仕組みをつくりだす会社です。メインとなっているのは、頼り合い育児。ヒト・モノ・ジカンの共有=子育てシェアを目指しています。

AsMama HPより  http://asmama.jp/

利用者(パパママ)からは手数料を一切取らず、知り合い同士の頼り合いのためトラブルも少ない。メディアでも紹介され、利用者は約7万人。どんどんと広がってきているようです。

アズママの子育てシェアでできることは3つ

1.送迎、託児のシェア

急な出張!などの困ったや、習い事の送迎だけお願いしたい、たまにはひとりでゆっくりしたい、夫婦でデートしたい…などなど、こどもを預けたいときってありますよね。

そんなときに、知り合いや友だちに預かって!をお願いできるんです。急な用事や泊まりにも対応できるのがすごいところ。

2.モノのシェア

もう履けなくなったベビーシューズきれいだから使って!や、キャンプ用品を3日間だけ借りたい!スキーウェア借りたい!などのものの貸し借りや譲り合いもできちゃいます。

子育て世代がメインのSNSだからこそ、シェアがしやすい。知り合い同士だからモノのシェアも安心。

3.コトのシェア

新しくできたキッズカフェに一緒に行く人いないかな、大きな公園に行くのに誰か一緒に行かないかな、コストコなど大型スーパー一緒に行ってシェアしないかな…というコトのシェアをすることもできます。パパママになって、時間帯も合う近くの友だちってなかなかつくりづらいもの。こどもの年齢もみながら探せるので、子育てがぐっと楽しくなりますよ。

イベントもたくさんあるから参加してみるのもひとつですね!

対象は1歳~19歳未満 あかちゃんから高校生まで!

特徴はこちら。

対象は1~18歳まで

1時間500~700円(お気持ちポイント制もあり)

万一の事故の際には保険が適用される

つながれるのは、顔見知りのみ(電話番号下4桁の確認がある)

利用には「子育てシェア」のアプリが必要

こどもを預かったり、モノを譲ったり、時間を共有したり…といった子育てに特化したやりとりをするSNSです。タイムラインには、預かって!のお知らせはもちろん、イベント情報や「お下がりいる?」の投稿がみえます。

無料で入手できます↓

App Store→ https://apps.apple.com/jp/app/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2-%E5%8F%8B%E3%81%A0%E3%81%A1-%E7%9F%A5%E3%82%8A%E5%90%88%E3%81%84%E5%90%8C%E5%A3%AB%E3%81%A7%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%92%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2/id1105670595

Google Play→  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.asmama.kosodateshare.android&hl=ja

登録はこちらからでも可能です。

子育てシェアとは
子育てシェアについての説明、使い方、利用者の声を掲載しています。

上部の「新規登録」から進んでくださいね。FacebookやLINE認証も使えます。登録するには時間もかからないです。ファミサポや一時預かりを利用してみたいけど登録のハードルが高い…というかたにぜひ使ってみてほしい!!

頼ってもらいたい!は、どの年齢の方でもOK

子育ての先輩や、こども関連の仕事に就きたいと考えている学生さんなど、「こども預かりたい!パパママの育児を担って助けたい!」というかたの登録ももちろんOKです。

近くのパパママと知り合いになって、地域での子育てシェアができるとパパママはとっても助かりますよね。こどもたちにとっても知っている大人が増えるって本当に大きなこと。地域で取り組んでいるところもあるそう。たくさんの人で使うからメリットが大きくなる子育てシェア。まわりで使っている人が増えるといいですね。

まとめ

1.アズママは地域共助を目指している

2.パパママが受けられるのは、3つの子育てシェア「送迎・託児」「モノ」「コト」

3.システム利用料などの負担はなく、万が一への事故への保険制度がある

4.利用には無料アプリが必要になる

5.みんなで使ってこそ力を発揮する子育てシェアなので、どんどん広めよう!

一時預かりの保育園やファミリーサポート、学童、家庭教師、ベビーシッター・・・さまざまなこどもを預けるもののひとつとしてアズママの子育てシェアも入ってくるといいなと思います。突然の対応力はピカイチだと思います。次回は実際につかってみてどうかをレポしますね。

どうやって使ったらいいの?の個別相談はお問合せよりどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました